知っておきたいプラス情報

インサイダー取引をざっくり解説 わかりにくいのにペナルティが厳しいのはなぜ?

みなさんは株を売買する際、どのような情報源をもとに判断していますか? 株価の上昇や下落に繋がりそうな情報を誰よりも早く掴み、先回りして売買したいものです。しかし、先回りの度が過ぎてしまえば、金融商品取引法166条で定められた「インサイダー取引」という犯罪になってしまいます。

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確定申告していますか? 実は、納税しなくてもいい場合もあるんです

国民3大義務のひとつ「納税」。株式取引で得た所得も例外ではありません。「源泉徴収」や「確定申告」「計算」「書類提出」……これらの単語を聞くだけで眩暈がする人から、こういうの嫌いじゃないぜ!という人まで、さまざまでしょうが、まずは押さえておきたい基本の「き」をまとめてみました。実は、ケースによっては納税しなくていい人もいるんですよ。

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鍋敷きにしない『四季報』活用法 見るべきはページの“隅っこ”

1936年(昭和11年)創刊、今年で80周年になる雑誌『会社四季報』は、個人投資家がインターネットで投資情報を楽に収集できるようになった今でも、書店にずらりと平積みされるベストセラーです。しかし、分厚いし、字が多すぎてどこを見ていいかわからない。で結局、鍋敷きになったりしていないでしょうか?

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1社当たり0.6円! 投資家のバイブル『会社四季報』の5つのチェックポイント

上場企業3600社の情報が、たった2060円(税込)で買えます。しかも、「週刊東洋経済」でおなじみの東洋経済新報社の記者が取材したコメントと業績予想までついて、このお値段。

あまりの分厚さ(辞書レベル)に圧倒されがちですが、ポイントさえ押さえてしまえば、コストパフォーマンスと情報の質は抜群です。

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