知っておきたいプラス情報

もしも相続する遺産の中に「株」があったら? 自動的に分割されない点に注意

「家族に内緒で株をやっている」という人は、意外と多くいます。もし遺産の中に証券会社の口座があったら、残された家族はどうすればいいでしょうか。亡くなった方を除いて株と縁のない家庭だったら、一体どうすれば...

インサイダー取引・実例17選 「私はこれで、課徴金を科されました」

インサイダー取引は、金融商品取引法によって、最高で懲役5年と罰金500万円の両方が科されうる重罪です。その要件は、「会社関係者等や第一情報受領者」が「上場会社等に関する重要事実」を「知り」ながら「公表...

『四季報』のユニークな見出しに込められた、深〜い意味

3000社を超える上場全社の情報を網羅した『会社四季報』(東洋経済新報社)。ライバルの『日経会社情報』(日本経済新聞社)が2017年3月発売号を最後に休刊、電子版に移行したため、もはや『四季報』の無双...

ロボアドバイザーに死角はないのか? その魅力と注意点をチェック

いま、世の中は空前のAIブーム。株の世界でも、「フィンテック(Fintech)」という言葉とともに、最新技術を駆使した(ように謳われている)ものとして「ロボアドバイザー」が注目を集めています。すでに2...

巷で絶賛中のiDeCo でも実は、気をつけたい落とし穴もいっぱい

新しくなった個人型確定拠出年金、通称「iDeCo(イデコ)」。その節税効果の高さから、「最強の節税術」「絶対に儲かる資産運用法」などと巷では絶賛されているようですが、実は、すべての人に手放しで勧められ...

インサイダー取引をざっくり解説 わかりにくいのにペナルティが厳しいのはなぜ?

みなさんは株を売買する際、どのような情報源をもとに判断していますか? 株価の上昇や下落に繋がりそうな情報を誰よりも早く掴み、先回りして売買したいものです。しかし、先回りの度が過ぎてしまえば、金融商品取...

確定申告していますか? 実は、納税しなくてもいい場合もあるんです

国民3大義務のひとつ「納税」。株式取引で得た所得も例外ではありません。「源泉徴収」や「確定申告」「計算」「書類提出」……これらの単語を聞くだけで眩暈がする人から、こういうの嫌いじゃないぜ!という人まで...

鍋敷きにしない『四季報』活用法 見るべきはページの“隅っこ”

1936年(昭和11年)創刊、今年で80周年になる雑誌『会社四季報』は、個人投資家がインターネットで投資情報を楽に収集できるようになった今でも、書店にずらりと平積みされるベストセラーです。しかし、分厚...

1社当たり0.6円! 投資家のバイブル『会社四季報』の5つのチェックポイント

上場企業3600社の情報が、たった2060円(税込)で買えます。しかも、「週刊東洋経済」でおなじみの東洋経済新報社の記者が取材したコメントと業績予想までついて、このお値段。あまりの分厚さ(辞書レベル)...