初心者のための基礎知識

ラップ口座は有益? 金融機関は教えてくれない効率的な資産運用のススメ

「投資は手間もかかりそうだし、むずかしそう……」と思っていませんか? でも、それは誤解です。投資は決してむずかしいものでもなければ、手間をかけなくてはいけないものでもありません。たしかに、最初は勉強しなくてはいけないこともありますが、基本さえ理解すれば、やるべきことは簡単でシンプルです。

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資産運用は余裕資金で行うべき? なかなか投資できない人の大きな誤解

「余裕資金はありますか? それはいくらですか?」と聞かれて、すぐに答えられる人はどのくらいいるでしょうか。資産運用を始めようとすると、マネー雑誌でも、書籍やウェブサイトでも、金融機関の窓口でも、「資産運用は余裕資金でやりましょう」とまるで判を押したように言われます。

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言葉がわかれば理解が進む! 最初に覚えるべき投資用語14選

「ボーナス(あるいは退職金など)で少しまとまったお金が手元に入った。銀行に貯金しても増えないため、ここはそろそろ株式投資を始めてみようかな」

きっかけは様々ですが、実際に株式投資を始める方は年々増加しています。

しかし、いざ一歩進もうとすると、英語の勉強と同じく「単語の意味がわからない!」となって、それ以上は前に進めない事態に陥ってしまいがちです。

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イキナリ大きな損失を出さないために絶対知っておくべき5つのポイント

株式投資は知らないことだらけの世界です。用語も作法もはじめてのことだらけ。しかも大切に貯めてきた「お金」を投じるとなると、慎重にならざるを得ませんよね。

そこで、多くの人が共通して「つまずく」ポイントを、ステップにあわせてご紹介します。事前にわかっていれば、みなさんも投資初心者としての第一歩を、きっとスムーズに踏み出せるのではないかと思います。

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NISAの目的とは?そこには日本政府が考える重要な鍵がある。

日本では2003年1月から2013年12月まで株式投資の利益に対する税金の減税を行ってきた。具体的には利益に対する20%が税金の対象であったが、10%への減税が継続して行われてきた。しかしながら、2014年1月より本減税制度がNISAへと切り替わった格好となる。

日本政府の目的は日本国民の貯蓄額が他国と比べて突出して多いため、この資産を投資に向かわせることによる経済の活性化やアベノミクスによる株高の恩恵を多くの国民に享受させるべく行った政策である。「貯蓄から投資」への明確なコンセプトを掲げている。

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いくらから始められる? 株初心者が知っておくべき投資資金

手持ち資金は少ないけど株式投資を始めることはできるのだろうか?

最初は疑問や不安が絶えません。特に株式投資は「お金持ちが大金を投じるマネーゲーム」だから庶民には全く関係のない世界だと思っている方もまだまだ多いようです。
しかし、株式投資は近年とても身近になりました。
低金利が続き昔の様に預貯金だけで資産形成は難しくなり、より高い利回りが期待できる株式投資を将来の資産作りに活用する方も増えてきました。
(今では信じられませんが、定期預金の金利が6%を越えていた時代もあったのです。そんな時代であればしっかり定期預金に預けておくという資産運用の選択肢がとれますね)

日本でも少額非課税制度(NISA)が始まり、国自体が株式投資を促しています。
つまり国家として日本の皆さんは働いて稼ぐだけではなく、ご自分の資産をしっかりと運用してほしい(なぜなら昔のように定期預金の金利が6%を越えることは難しいから)というメッセージとして受けることも出来ます。

そこで今回は具体的に「株式投資は一体いくらから始めることができるのか」という最もシンプルな疑問にお答えします。

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株初心者必読! 株式投資を始める前に考えたい5つのこと

「株を買ってみたい!でも何から始めていいかわからない…損をしたらどうしよう…」と初めは誰もが不安を感じるものです。

どんな事を学んでおくことが大切なのか?

例えば、始めての海外旅行はワクワクする反面、不安もありますので、現地の情報、旅費、旅行日程、トラブルの対処法など入念に調べるものです。

又、目的があると更に楽しみが増えるでしょう。

このように株式投資を始める時にも、基本的に知っておくべきことがありますので、それらをお伝えします。

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