網代奈都子

網代奈都子
[あじろ・なつこ]30代OL。仕事のかたわらトレードを行っており、そのスキルを磨くべく日々勉強中。目下の目標は年間の利益100万円。安定した利益を出し、ペット可物件に引っ越すのが夢。【株窓アワード2019】

次なる底はいつ来る? プロが見ている数字と負けない仕掛け方

誰だって、底値で買って天井で売ってウハウハしたい! でも、本当に底で買えるなら誰も苦労はしないのです。ここが底だ!と思って買ったら全然底ではなく、むしろ「奈落の入り口」だったりして、コロナ相場でも痛い...

暴落相場の空売りで勝てない人に、鳥貴族と家康が教えてくれること

暴落相場は空売りで大儲け? 新型コロナウイルスによる暴落相場では、みなさんの資産は大丈夫だったでしょうか。コロナショックに限らず暴落相場においては、「空売りすれば大儲けできるんじゃ?」と思いますよね。...

在宅勤務でトレーダーデビュー? そんなあなたを待ち受ける3つの罠

コロナ禍で株デビューが続出 新型コロナウイルスの収束が見えない日々が続いています。政府の緊急事態宣言を受けて、ついに在宅勤務になった方も多いのではないでしょうか。収入への不安、通勤がなくなって増えた時...

世紀の大暴落! そのとき投資家・トレーダーは何を見たのか

コロナショックの今こそ… 新型コロナウイルスのおかげで不安な日々が続いていますが、金融市場も荒れています。みなさんと、みなさんの証券口座は大丈夫でしょうか? こんなときこそ、過去から学ぶときです。過去...

【今年の3本】プロが解説! 出来高と売買代金が教えてくれる「数値から測れないもの」とは

もうすぐ2019年の株式市場も幕を下ろします。そこで「今年の3本」と題して、一年を通じて特に多くの読者に読まれた3つの記事を再掲載します。1本目は、とあるトレーダーにシェアされたことで、ツイッターで広...

2020年の株価はどうなる? 子年の株式市場は本当に繁栄するのか

干支で読む、2020年の株式相場 もういくつ寝ると令和も2年目に突入します。東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020年の株式相場はどうなるのか、大いに気になるところですが、株式相場には「アノマ...

株で絶対に儲かる方法はあるのか? あの必勝法を実践してわかったこと

映画や小説でよく描かれる一攫千金のサクセスストーリー。あわよくば自分も……と思ってしまうのが人間というものですが、果たして、株の世界に「必勝法」などあるのでしょうか? 「絶対に勝てる」と言われる手法を...

企業の社名変更による株価への影響は? そこには隠されている思惑とは

企業にとって社名変更は一大事。投資家にとっても、それまでの親しんだ名前が変わると、なんとなく違う銘柄になったような印象も受けるものです。そうは言っても、実際に株価に影響するなんてことがあるのでしょうか...

【株と平成と私】SNSとゲームで一世を風靡した、あの銘柄の思い出

「平成」という時代を語ろうとしたとき、何を思い出すかは人それぞれ。投資家・トレーダーであれば、リーマンショックなどの暴落がどうしても頭をよぎるかと思いきや、あの懐かしの(だけど実は現役の)銘柄で、この...

お墨付きの優良ベンチャー「J-Startup企業」 現在の株価はどうなっている?

手頃な株価で創業間もない企業の株を買い、その後、大化けして大儲け──。投資家の夢でもあるが、当然、すべてのスタートアップ(創業間もない企業)が成功するとは限らない。では、そこに「経済産業省のお墨付き」...

亥年の相場は固まる? 実はそうでもない過去の亥年をプレイバック

平成が終わり、新たな時代が始まる今年2019年の株式相場はどうなるのか──。いろいろな人からさまざまな予測が出ていますが、「なにひとつ確実なことはない」というのが株の世界の唯一の真実です。 干支で相場...

年末年始に投資家が考えるべき「たったひとつのこと」

株式市場も休みに入る年末年始は、日々めまぐるしく動き続ける相場から離れられる唯一のタイミング。この貴重な時間、世の投資家・トレーダーがやるべきことと言えば、ただひとつ──1年の取引の振り返りです。その...

プロが解説! 出来高と売買代金が教えてくれる「数値から測れないもの」とは

おさらい〜出来高と売買代金〜 株をやる上で(株価をのぞけば)最も身近なデータとも言える「出来高」と「売買代金」。あなたは、これらをどんなふうに活用していますか? 一応チェックはしているけど、特にそれで...

金融庁も激おこ! 良さげに見える「アクティブ投信」の落とし穴

投資信託には、大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは日経平均株価など各種指標に連動する「インデックス運用」、もうひとつは「アクティブ運用」で、ファンドマネージャーと呼ばれる運用担当者が自由に構成...

投資家こそ毎日ちゃんとつけておきたい「日記」の効果

夏休みの宿題と言えば、日記。毎日1行しか書かなかったり、最終日にまとめて書いたり……と思い出話は尽きませんが、実は、大人だからこそしっかりとつけておきたい日記があります。それは「売買記録」です。初めて...

つみたてNISAから見えてくる、投資信託とコストの甘くない関係

2014年から始まった「NISA」と、今年からスタートした「つみたてNISA」。もう利用していますか? ベテランの投資家ならば自分には必要ないと思っているかもしれませんが、株初心者向けだからこその魅力...

移動平均線は「お友達」? プロトレーダーが思わず漏らした驚きの使い方とは

株の世界にはさまざまな「指標」があります。なかでも多くの人が銘柄選びや取引タイミングの見極めに活用しているのが「移動平均線」でしょう。投資手法として重宝している人も多いと思いますが、プロのトレーダーは...

2大人気企業・ソニーとホンダはどこが違う? その株価と人気の行方を追う

株の銘柄選びに「なんとなく」は禁物です。そうとわかっていても「たぶん良いと思う」「きっと悪くない」と判断してしまうのは、「人気企業」という目に見えないラベルを、黄門様の印籠のごとく感じているからかもし...

5月の相場格言「セルインメイ」が日経平均にも当てはまるのか検証してみた

相場の世界には実に多くのアノマリー(ジンクスのようなもの)がありますが、世界的にも有名な「Sell in May(セルインメイ)」を過去のダウ平均株価で検証してみたところ、10勝2敗という悪くない成績...

株は「5月に売れ」って本当? 過去12年のセルインメイを検証してみた

相場の世界には「アノマリー」と呼ばれるジンクスのようなものが結構たくさんあります。その中でも有名なもののひとつが「Sell in May(セルインメイ)」。つまり「5月に売れ」ということですが、それは...

企業の不祥事は株価にどう影響する? ぴあとベネッセを比べてみた

不祥事で株価は下がる……のか? 談合、贈賄、隠蔽、改竄、偽装、粉飾決算、不正会計、環境汚染……企業がやらかす不祥事は呆れるほど豊富です。とはいえ、もちろん個人投資家が気になるのは株価への影響について。...

戌年は投資家が笑う? いろいろあった過去の戌年をプレイバック

相場格言が伝える干支と株価の関係 日本には、干支と株価の関係を示唆する、次のような相場格言があります。 辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)は笑い...

『四季報』のユニークな見出しに込められた、深〜い意味

『四季報』では見出しに注目! 3000社を超える上場全社の情報を網羅した『会社四季報』(東洋経済新報社)。ライバルの『日経会社情報』(日本経済新聞社)が2017年3月発売号を最後に休刊、電子版に移行し...

北朝鮮のミサイル発射で株価と為替への影響は? チャートから見えてきたもの

ミサイル発射で株価はどうなる? 2017年に入ってから、すでに13回も発射された北朝鮮のミサイル(9月10日時点)。さらに9月3日には核実験……。日本は北朝鮮の隣国ですし、ミサイルが上空を通過したこと...

巷で絶賛のiDeCo でも実は、気をつけたい落とし穴もいっぱい

新しくなった個人型確定拠出年金、通称「iDeCo(イデコ)」。その節税効果の高さから、「最強の節税術」「絶対に儲かる資産運用法」などと巷では絶賛されているようですが、実は、すべての人に手放しで勧められ...

確定申告していますか? 実は、納税しなくてもいい場合もあるんです

確定申告していますか? 国民3大義務のひとつ「納税」。株式取引で得た所得も例外ではありません。 「源泉徴収」や「確定申告」「計算」「書類提出」……これらの単語を聞くだけで眩暈がする人から、こういうの嫌...

売買記録をつけてみた 苦行すぎる習慣が塩漬け回避の切り札となるか?

売買記録をつけていますか? 脱「なんとなく投資」のために、しなくてはいけないことのひとつは「記録をつけること」。投資の記録、つけていますか? いつ、何を、いくらで売買し、いくらで決済したか。記録をつけ...

YouTube、あります。
お知らせ
» ニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」に配信中。「経済」「マネー」ジャンルから株窓をチェック!
SmartNews(スマートニュース)
» 国際的ニュース週刊誌「Newsweek(ニューズウィーク)」日本版ウェブサイトに記事を提供しています。
ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト