佐々木達也

佐々木達也
[ささき・たつや]金融機関で債券畑を経験後、証券アナリストとして株式の調査に携わる。市場動向や株式を中心としたリサーチやレポート執筆などを業務としている。ファイナンシャルプランナー資格も取得し、現在はライターとしても活動中。株式個別銘柄、市況など個人向けのテーマを中心にわかりやすさを心がけた記事を執筆。

ガンホー、アイフル、ソニー… 個別銘柄で振り返るアベノミクス相場

海外からの買いを呼んだアベノミクス相場 2020年8月28日、安倍首相は記者会見を開いて辞任を表明し、2012年12月に発足した第... 

その投資信託は大丈夫? ハズレを引かないためのファンドレポートの読み解き方

ファンドレポート、見ていますか? 株初心者や運用に時間を割けない人などにとって、運用を任せられる投資信託は有力な選択肢と言えます。... 

コロナで高値更新の意外な銘柄 それは買うべきか、買わざるべきか?

梅雨空の下、高値更新する銘柄が続々 株式市場を襲ったコロナショックもひとまずは落ち着きを見せ、日経平均株価は22,000円台を回復... 

金融市場が恐れる「流動性危機」をリーマンとコロナで考える

コロナ禍の「流動性危機」を考える 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、株式市場は大きく乱高下しました。それに関連したニュースや新聞... 

「コロナ禍でアメリカ市場が弱気相場入り」が意味するもの

コロナショックで弱気相場入り? 新型コロナウィルスの感染拡大による景気悪化懸念、原油相場の急落による産油国の財政悪化などを背景に、... 

信用取引の規制によって巻き起こる、売り方と買い方の心理戦を見逃すな!

空中戦から読み解く相場の温度 「相場が過熱して信用取引の規制が入ったため株価が急落した」 「高値圏で空売りが増加して逆日歩が付き、... 

売り越し? 買い越し? 売買動向から市場の心理を読み解く

「外国人がこれまでの買い越しにまわった」「個人の売り越しが続いている」といったニュースを、あなたも見聞きしたことがあるのではないで... 

成長株か、割安株か。あわせて考えたい「シクリカル株」「ディフェンシブ株」とは

成長株を狙うか、割安株に懸けるか、それは銘柄選びにおける大問題。しかし、ここにもうひとつの視点を加えることで、また違った銘柄分析が... 

それでも日本株が「割安」な理由 2つの側面から見えてくる期待とは

日経平均株価は10月末に年初来高値を更新、11月に入ると終値でも23,000台を回復しました。NYダウなどに比べて日本株の戻り基調... 

企業のホンネが丸わかり? もっと活用したいアニュアルレポートの楽しみ方

アニュアルレポートをご存じですか? 銘柄選びでいろいろな企業について調べているうちに、最近の業績だけでなく、そもそもどういう事業構... 

初心者じゃなくても知っておきたい有価証券報告書の見方・使い方

使っていますか、有価証券報告書 企業や証券取引所のホームページには、投資家向けのさまざまな書類が公開されています。なかでも「有価証... 

いまさら聞けない「決算資料」の基本 知っておきたい読み方と使い方

企業が四半期ごとに発表する「決算短信」。業績について記載されているらしいけど、数字が並んでいるだけでよくわからない……と思ってい... 

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