山下耕太郎

山下耕太郎
[やました・こうたろう]一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家に転身。投資歴20年以上。現在は、日経225先物・オプションを中心に、現物株・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。趣味は、ウィンドサーフィン。ツイッター@yanta2011 先物オプション奮闘日誌

アフターコロナの景気はどうなるのか 見落としがちな景気と株価の関係とは

コロナ後の景気を見通す 株の世界だけでなく日常生活でもよく話題に上る「景気」ですが、具体的には、経済活動全般の動向のことを意味します。では、...

暴落の原油、有事の金! コモディティ価格と株価の意外な関係

コモディティ価格は株価に影響するのか 2020年は新型コロナウイルスによって、株式市場は大荒れの展開になっています。さらに、原油価格が17年...

4月・5月の相場はどうなる? 新年度相場でトレーダーが意識すること

4月はマーケットが動きやすい? ゼロから再出発のディーラー勢 「4月相場は、新年度入りで動きやすい」という法則があります。その理由のひとつに...

ネット証券の手数料無料化で何が変わる? 個人投資家が気をつけるべきこと

ネット証券の手数料無料化が加速 2019年末から、インターネット証券の手数料無料化合戦が過熱しています。きっかけとなったのが、フィデリティ証...

有事の円売り? 日本円は「安全通貨」としての役割を終えたのか

株価にも大きな影響を与える為替相場。日本円は長らく「安全通貨」としてリスク回避の局面では買われてきました。しかし、その流れに変化が起きている...

突然の急落は見極められるのか? 次に来る波乱相場に備える秘策とは

波乱相場を生き抜くために 全面安の大発会でスタートを切った2020年相場ですが、2018年の日本株は3回の急落がありました。1度目は2月に起...

注目が集まっている「スマートベータ」は、アクティブ運用よりも勝てるパッシブ運用?

関心高まる「スマートベータ」を知る 欧米の機関投資家中心に「スマートベータ」への関心が高まっています。国内でも2014年にGPIF(年金積立...

PTSでの信用取引が解禁 メリットは? 株式市場と株価への影響は?

信用取引解禁で存在感を高めるPTS 国内の株式市場でPTS(私設取引システム)の存在感が高まっています。きっかけは、2019年8月末に解禁に...

絶賛バブル発生中? 債券市場の動向が株価に与える影響とは

株と並ぶ金融商品として知られる「債券」。株よりもリスクが低く安全性が高いと言われますが、世はマイナス金利まっさかり。それでも債券価格は上昇し...

「先物主導で日経平均が上昇」とは? 裁定取引が市場に与える影響を知る

ニュースや新聞などの株価情報では、必ず先物市場の動向も伝えられますが、それが相場全体にどんな影響を与えているか、きちんと理解できているでしょ...

「逆イールド」は本当に景気後退のサインなのか? 日本の株価に与える影響とは

世界の株式市場をにぎわせている「逆イールド」。今後の景気後退を示す予兆とも言われていますが、それはなぜでしょうか? そもそも逆イールドとは?...

いまさら聞けない「先物取引」 先物主導でマーケットが動くとはどういうことか

株式ニュースで必ず目にする「先物」。自分には関係ないと思っていませんか? 実は、株式市場は先物取引の影響を強く受けています。どんな人が先物取...

噂の「アクティビスト」の実態 企業に圧力をかける「物言う株主」の存在意義とは

よく耳にするようになった「アクティビスト」。かつてはネガティブなイメージの強かった「物言う株主」ですが、近年その立場は変化してきています。そ...

マーケットを動かす「ヘッジファンド」の正体と、個人投資家が注意すべきこと

ヘッジファンドと聞けば、莫大な資金を運用している巨大ファンドという印象がありますが、では具体的に、どんな手法でどのような取引をしているか理解...

【株と平成と私】繰り返す暴落を生き延びた投資家が思う「令和へ」の期待

平成は暴落の歴史だった──そう語るのは、次々と株式市場を襲う暴落の中でキャリアを築いてきた個人投資家。「株は下がるもの」という教訓を嫌という...

証券アナリストってどんな人? 立場の違いを知ればコメントの裏側がわかる

投資判断を下す際に「証券アナリスト」と呼ばれる人たちのコメントやレポートを参考する人も多いでしょう。実は「証券アナリスト」には立場や役割によ...

投資家たちの不安心理を測る、2つのボラティリティの活用法

株価の変動率を表す「ボラティリティ」。株をやっているとよく耳にする単語ですが、うまく活用できているでしょうか? 2つのボラティリティの違いと...

株価に大きな影響を与える「外国人投資家」とは何者か? その動向を探る

現在、日本株の6割以上が海外のファンドなどの「外国人投資家」によって売買されていると言われます。彼らは株価にどんな影響を与えているのでしょう...

夜間でも株取引ができるPTS 上手な活用法と注意すべき落とし穴

株の売買は日中にしかできないと思っていませんか? 実は、夜間でも取引のできる方法があります。それが取引所を介さない「PTS」という仕組みです...

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