山下耕太郎

[やました・こうたろう]一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家に転身。投資歴20年以上。現在は、日経225先物・オプションを中心に、現物株・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。趣味は、ウィンドサーフィン。ツイッター@yanta2011 先物オプション奮闘日誌

GAFAM+テスラが牽引するアメリカ市場。2022年はついに潮目が変わる?

 世界市場の6割を占めるアメリカ株 2021年、全世界の株式は18%上昇。ただし、アメリカ株が24%上昇したのに対し、アメリカ株を除く世界株... 

変異株、インフレ、利上げ… 2022年の株式市場を取り巻くリスクを考える

日本株は外の影響を強く受ける 2020年3月のコロナショックで日経平均株価は16,358.19円まで下落しましたが、世界各国の中央銀行による... 

宇宙、メタ、暗号資産… 2021年相場で急騰した銘柄とその教訓

急騰劇を演じた3つの銘柄 アメリカ株に比べ、日本株の上値は重い一年でした。アメリカを代表する株価指数であるダウ平均株価は20%近く値上がりし... 

円安と株高の連動性が弱まっている? その原因と今後の見通しを解説

為替と株式市場の関係 為替レートは輸出企業や輸入企業の株価に影響を与えます。輸出企業を考えた場合、円安・ドル高になれば、業績にとってプラスの... 

スタグフレーションは起きるのか? 気になる株式市場への影響は?

《不況なのに物価が上がる「スタグフレーション」が起きる懸念が高まっています。それはなぜか。また、株式市場にはどんな影響があり、投資家は何に気... 

プロが愛用する証券会社 トレーダーに大事なのは手数料とツールと…

《マーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家に転身。投資歴20年以上のトレーダー・投資家は一体どの証券会社を使っているのか。取引... 

「テーパリング」で何が起きる? 株価や景気に与える影響を考える

《高まるインフレ懸念にとともに、株式市場では金融政策「テーパリング」の話題が増えてきました。テーパリングが始まると一体なにが起こるのか? 過... 

いまさら聞けない「GPIF」 世界最大の機関投資家の運用方針を投資に生かす

《GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、150兆円を超す運用資産を持つ世界最大の機関投資家。長期投資かつ分散投資で安定的なパフォーマ... 

株式投資にアノマリーは役立つ? トレーダーがやっている1週間の相場予測

《株の世界には様々な「アノマリー」があります。必ずしもアノマリーどおりに動くわけではありませんが、成功するトレーダーは曜日ごとのアノマリーも... 

公募割れが多発した2021年上期のIPO市場を振り返る

《2021年上期のIPO(新規株式公開)の数は53社(TOKYO PRO Marketを除く) で、2008年のリーマンショック以降の上期で... 

いまさら聞けない「ナスダック」 ダウとの違いや金利との関係、おすすめファンド

いまさら聞けない「ナスダック」 ナスダックとは ナスダック(NASDAQ)は、世界最大の新興(ベンチャー)企業向けの株式市場で、日本のマザー... 

いまさら聞けない「S&P500」 ダウ平均との違いや上手な使い方、おすすめETFなど

《ニュースなどでよく耳にする「S&P500」という言葉。アメリカの経済を把握するには避けては通れない用語ですが、その意味や算出方法を... 

いま注目の「CRB指数」とは? インフレの指標が日本株に影響する理由

《コロナショック後の金融緩和が続くアメリカでは、急速な経済回復とともにインフレへの懸念が生じています。こうした状況で注目されるのが、コモディ... 

いまさら聞けない「ダウ平均株価」 世界の相場を動かす30銘柄を注視せよ

《日々、ニュースで見聞きする「ダウ」という単語。もちろん、アメリカの「ダウ平均株価」だということはご存じでしょうが、なぜそれが重要な情報とし... 

好調続く資源価格 その裏側にある思惑と、いま狙うべき銘柄とは

《原油や銅などの資源の価格が上昇していることで、「コモディティ投資」の人気が高まっています。燃料や原材料に多く使われる資源の価格高騰は経済に... 
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