山下耕太郎

[やました・こうたろう]一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家に転身。投資歴20年以上。現在は、日経225先物・オプションを中心に、現物株・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。趣味は、ウィンドサーフィン。ツイッター@yanta2011 先物オプション奮闘日誌

MBOの市場規模が過去最高に。MBOの仕組みと増加している背景、投資家の対応を解説

2023年はMBO市場が過去最高を更新しました。MBOは、経営陣が自社の株式や事業の一部を取得して、独自の経営権を持つプロセスです。MBOの... 

やってはいけないナンピン買いと狼狽売り 暴落でも平常心を保つヒント

株式投資のメンタル 株式投資においては、ファンダメンタルズやテクニカル分析といった専門知識と同じくらい、メンタルのコンディションが重要です。... 

日本版・配当貴族指数が誕生 その魅力とインフレ時代に人気の理由

インフレ時代の資産運用は「配当」が最適? 日本では、長期間にわたり低いインフレ率が維持されてきましたが、最近はその傾向が変わってきています。... 

中東情勢の悪化が金融市場に与える影響を考える 今回も「遠くの戦争は買い」なのか?

10月7日、パレスチナ自治区のガザ地区を支配するイスラム組織ハマスが、イスラエルに対してロケット弾で攻撃を行いました。イスラエル軍は報復とし... 

新NISAにも恩恵 SBI証券・楽天証券の取引手数料無料化がもたらす意外なメリットとは

10月からSBI証券と楽天証券の国内株式手数料が無料化になりました。手数料無料化の背景と、今後の資産運用はどう変わるのかについて解説します。... 

チャイナショックの再来はあるか? 中国リスクへの懸念が日本株に与える影響とは

中国リスクへの懸念が高まる 中国の金融市場は、混迷の時期を迎えています。中国リスクへの懸念が再燃し、世界中の投資家たちはその先行きに不安を抱... 

アメリカを牽引する「マグニフィセント・セブン」 日本株に与える影響は?

マグニフィセント・セブンとは? アメリカの株式市場において、「マグニフィセント・セブン」の注目度が高まっています。 マグニフィセント・セブン... 

日本株はこの先どこまで上がるのか? それとも…? 気をつけたいのはアメリカと中国の行方

《バブル期以来、33年ぶりの33,000円台に載せた日経平均株価とともに大きく盛り上がった今年前半の日本株市場。夏以降の後半戦はどのような展... 

株価はどこまで上がる? 鍵を握る海外投資家の思惑と今後の動向を考える

日経平均株価は3万円を超え、33年ぶりの高値を更新しました。この株高を主導してきたのは海外(外国人)投資家です。いま海外投資家が日本株を買っ... 

株主総会のシーズン到来 今年はどんな提案が飛び出すか、アクティビストと企業の攻防に注目

日経平均株価が33年ぶりの高値を更新し、海外投資家の買いが活発になっています。それと同時に、6月の株主総会を控え、アクティビスト(物言う株主... 

グロース株の逆襲が始まった! 円安に引っ張られて株価はどこまで伸びる?

ナスダック指数が絶賛上昇中 米シリコンバレーバンク(SVB)の経営破綻をきっかけに欧米で金融不安が高まり、アメリカの株式市場は下落しました。... 

債券投資でリスクを分散させるコツ 株式との組み合わせはどうすればいい?

《債券投資は、株式投資に比べてリスクが低く、安定した収益が期待できます。この記事では、債券投資におけるリスク分散の方法と、株式投資との組み合... 

投資ファンドによる日本企業の買収が増加。株価への影響は?

日本で投資ファンドによるM&A(合併・買収)が増えています。金融情報会社リフィニティブによると、2022年にファンドが買い手となった... 

伝統的な投資戦略「60/40戦略」「ダウの犬戦略」 2023年相場には有効? 日本株に使うなら?

2022年は株式と債券が下落し、アメリカの伝統的な投資手法である「60/40戦略」が通じない年となりました。また、「ダウの犬戦略」のパフォー... 

2023年の株式市場はどうなる? バリュー株の優位はいつまで続くのか

世界的な景気懸念を背景に、2022年はグロース株よりバリュー株のほうが優位な展開になりました。2023年も、これまでの円安傾向が落ち着いてい... 
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