山下耕太郎

[やました・こうたろう]一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て、個人投資家に転身。投資歴20年以上。現在は、日経225先物・オプションを中心に、現物株・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。趣味は、ウィンドサーフィン。ツイッター@yanta2011 先物オプション奮闘日誌

迫る東証の市場再編。そのとき、投資家の動きはどう変わるのか

《東京証券取引所による上場市場の再編作業が、2021年から本格化します。各市場の位置づけが明確になり、既存企業はどの市場に入るかの選択次第で... 

ダウやナスダックより伸びた小型株 知っておきたい「ラッセル指数」とは

《2020年末からの世界的な株価上昇において、アメリカの株価指数の中でも特に大きな上昇を見せているのがラッセル指数です。日本ではそれほど知名... 

半導体関連銘柄の今後はどうなるのか。気にしておきたい「SOX指数」とは

上昇を続ける半導体銘柄たち 近年、5Gや自動運転をはじめとするAI用途など複数の要因が重なり、半導体業界を取り巻く環境が良好です。さらに、コ... 

ゲームストップ事件のロビンフッドと、その急成長を支える「HFT」

《リモートワークで時間が増えたことで、アメリカでも個人投資家が増えました。そんななか、SNSを通じて結託した個人投資家たちが、ヘッジファンド... 

日経平均3万円はバブルなのか? 史上最高値へ向けて必要なものとは

《2021年2月15日の日経平均株価は30,084円で取引を終了し、1990年8月以来、30年ぶりに3万円の大台を突破しました。1989年1... 

コロナ禍で注目が集まる「ESG投信」の人気は今後も続くか?

投資信託で注目を集めるESG 個人投資家のお金が投資信託に集まっています。2020年12月末の公募株式投信(ETFを除く)の残高は70兆円を... 

いまさら聞けない「オプション取引」 知っておくべき日経平均株価に与える影響とは

《現物株しか取引しかしない方は、オプション取引なんて自分には関係ない、と思っているかもしれません。しかし、オプション取引が現物の株式市場にも... 

2月・3月の相場はどうなる? 経験則から見えてくる要警戒ポイントとは

過去の経験則に学ぶ「相場のパターン」 株式市場には「アノマリー」と呼ばれるものがあります。経済学やマーケット理論では説明できない、経験則で観... 

円高・株安から円高・株高へ 日本市場は新たな時代を迎えるか

大きく動いた2020年の日経平均株価 1月17日に24,115.95円をつけていた日経平均株価は、コロナショックにより3月19日に16,35... 

【今年の3本】夜間でも株取引ができるPTS 大きなメリットと注意すべき落とし穴

《2020年の株式相場は、泣いても笑っても本日で終わり。今年を振り返りつつ、来たる新年へと期待をつなげるべく、一年を通して最もよく読まれた記... 

11月・12月の相場はどうなる? トレーダーが年の瀬に心配していること

転換点となりやすい11月相場 11月は、相場の転換点になりやすい月です。上旬から中旬は弱めでも、第4木曜日のサンクスギビング・デー前後が転機... 

夜間も株取引ができるPTS デメリットは流動性リスク

《株の売買は日中にしかできないと思っていませんか? 実は、夜間でも取引できる方法があります。それが取引所を介さない「PTS取引(私設取引シス... 

このトレンドはどこまで続く? 米ドル安の要因と今後を考える

《外国為替市場では「8月は円高が進みやすい」といわれていますが、2020年はコロナ禍による「米ドル安」に注目が集まりました。なぜ米ドル安が進... 

9月・10月の相場はどうなる? トレーダーも警戒する秋相場の傾向とは

《8月末になっても猛暑日が続く2020年の夏。ついには首相辞任というサプライズまで起きて、果たして株式市場は一体どのような反応を見せるのか…... 

なぜ株高で金価格が上がるのか? コロナ禍の投資家心理を考える

史上最高値を更新した「金」 金の国際価格が高騰しています。ニューヨークの金先物は8月7日に1オンス=2089.20ドルを付けて史上最高値を更... 
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