石津大希

[いしづ・だいき]外資系投資顧問会社で株式アナリストとして勤務したのち独立。ファンダメンタルズ分析の経験を生かして、客観的データや事実に基づく内容を積極的に発信。市場で注目度の高いトピックを取り上げ、深く、そして、わかりやすく説明することを心がける。 かぶまどアワード2020

連日の急騰で話題の「ミーム株」 その実態と注意すべきポイントとは

《アメリカでは、株式市場に参入したばかりの若い投資家が増えています。株式投資への知識がまだ少ない彼らが情報源にするのが、SNSやインターネッ... 

日本はデフレではなく「ディスインフレ」? その意味と株価への影響とは

《日本は長年にわたって物価が上昇せず、インフレからは程遠い景況感を示しています。こんなときに注意したいのは、「デフレ」ではなく「ディスインフ... 

「株は連想ゲーム」で勝つ人・負ける人の差を考えてみる

《株式投資は連想ゲーム──株価は需給や金利、社会情勢など多種多様な理由で変動するため、よくこのように言われます。しかし、だれもが思いつくよう... 

「日経平均が上がったから」 株高に踊らされる投資家が見落としがちなこと

《相場全体が大きな変動を見せるとき、その裏では金融緩和や円高・円安など、何らかの出来事=材料が起きています。では今回、日経平均株価を引き上げ... 

巣ごもり需要なのに……好業績でも関連銘柄が売られたワケ

《外出自粛による需要拡大で、追い風が吹いている電子コミック関連銘柄。しかし、期待とは裏腹に、「マンガワン」などの漫画アプリを事業の軸とするL... 

優良銘柄なのに株価は低迷……その原因は「オーバーハング」かもしれない

《好業績なのに株価が下落したり、業績がパッとしないのに株価が上昇したり……。時に不可解な動きを見せる株式市場ですが、優良銘柄に実力以下の低い... 

公募増資を発表したANAの株価が急落したのは一体なぜか?

《2020年12月、ANAホールディングスの株価が大幅に下落して、大きな話題となりました。新型コロナウイルス感染拡大による移動制限で苦境に立... 

なぜ、機関投資家が買った株は上がるのか。その理由と活用法を考えてみる

《機関投資家が大量保有した株式は、その後の株価が上がりやすいと言われています。それはなぜでしょうか? 実は、彼らの行動を真似したり、時には注... 

営業利益を気にしていると投資チャンスを逃すとはどういうことか?

《企業が出す決算発表のなかでも、営業利益の増減に注目する投資家は多いでしょう。しかし、売買後に株価が予想に反する動きを見せ、儲けを逃したり、... 

バリュエーションを活用すれば、株式市場の「勘違い」を見抜けるようになる

《株式投資に関するニュースや記事などでよく見かける「バリュエーション」という言葉。一応わかっているつもり、でも実は、よくわかっていない……と... 

株主優待だけで銘柄を選ぶと「逆張り」になるかもしれない。その隠れたリスクとは

《株主優待は家計にうれしいものが多く、それを目当てに株式投資をしている人もたくさんいます。なかには、業績や財務内容、株価さえもまったく見ずに... 

次の波はいつ来るの? 急騰狙いの投資がうまくいかない理由

《株式投資は本来、とても堅実な資産運用です。でも、なかには、とても投資とは呼べないようなやり方をしてしまっている人もいます。ひょっとしてあな... 

その材料、オイシイのはいつまで? 材料の賞味期限が株価に与える影響とは

《株価の変動に影響を与えるできごとを「材料」といいます。材料のなかには、短期的な影響で終わるものと、長きにわたって影響を与え続けるものがあり... 

知らないともったいない、金融政策を株式投資に生かす方法

《2020年は新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴い、各国でさまざまな金融政策がとられています。金融政策が行われると、株式相場にどのよ... 

セブン&アイ「2兆円買収」に見る、企業の情報開示と株価の関係

《セブン&アイ・ホールディングスによる超大型買収が話題ですが、株主からは戸惑いの声も挙がっています。投資先の事業戦略や将来のリターンに疑問を... 
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